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EV白書2021年版/エッセンシャル版 製本版

[出版日]

2021年4月19日

[ページ数]

A4判/約1,500ページ
(※ 製本版とPDF版では編集上の違いによりページ数が若干異なります。)


[発行<調査・編集>]

監修・発行: 一般社団法人 次世代社会システム研究開発機構


[レポート内容]

■概要■

2020年以降、”EV(電気自動車)シフト”は自動車産業のみならず、世界中の産業・経済界、インフラビジネス、エネルギービジネスに多元的な影響を与える大きな起爆剤となっている。

工業先進各国は、大気汚染と石油消費量の削減を目標に、EVの産業と需要を促進するための強力なインセンティブ・プログラムを推進しつつある。また、充電インフラへの投資政策、EV/PHEVに対する税額控除、補助金などのインセンティブを設定している。化石燃料車の段階的廃止を定める国も相次いでいる。

また、政治・経済、環境・エネルギー、産業・経営、製造・流通・サービスなど、あらゆる分野やカテゴリー、セグメントにおいて、カーボンニュートラル」(炭素中立)が中心的で共通するテーマとして認識されている流れのなかで、Vehicle-to-Grid機能を備えたEVを軸とした新しいグリッドモデルの発展に期待が集まっている。

特に中国、韓国、欧州ではEV関連産業の促進が加速度的に進んでおり、自動車メーカー各社はEV事業への投資と事業展開を加速している。並行して、国策次元での戦略、技術イノベーション、メーカーや関連業者間のダイナミックな合従連衡、それに伴う投資熱が重層的に進行している。EVシフトを軸としたモビリティー革命は、系列型のエコシステムの枠組を前提とした自前領域でのビジネスモデルの限界を示しはじめている。また、EV市場のダイナミックな成長と比例して、全固体電池や車載エレクトロニクス、自動運転などの関連技術やサービスでブレークスルーが起きる可能性の芽が拡大しつつある。

これら重層的な進展をみせているEVシフトの全容と展開状況を俯瞰し、これらの関係性を深く、正確に捉えるには、
…礇灰好伐宗弊渋ぁ燃料および資源、素材、エネルギー、充電インフラ設置、保有等に関連したトータルコストと内訳)/エネルギー・エコシステム
▲丱奪謄蝓疾能向上/全固体電池などのイノベーション
充電・給電インフラ(充電ステーション/ワイヤレス給電等)の整備
CASEに関連するイノベーション要素(コネクテッド、自動運転、シェアリング)との連携・統合
ゥ汽廛薀ぅ船А璽鵐轡好謄爐旅渋な儔宗深動車市場の支配権を巡るバトル
の5つが2021年以降の当面の焦点となる。2021年以降、これらの差異化・優位性確保をはかる動きが活発化している。

本レポート(白書)は、これらEVのエッセンシャルな要素に関する多元的な動向や展開予測、課題などについて包括的に取り上げ、テーマ別に編纂したものである。

※ これらエッセンシャルな要素以外のテーマを豊富に盛り込んだ、「EV白書2021年版/タイプ別・モデル別動向/参入企業動向総覧」、「EV白書2021年版/エクステンション(拡張)版」の各姉妹版もリリースしています。


■内容編成(目次)■



第1章 概況・近況

1-1 モビリティー革命とEV/ゼロエミッションカーの台頭

1-2 完全EV化が迫る社会・産業のパラダイムチェンジ

1-3 政策面から読み解くEV普及シナリオ
  [1] 相次ぐインセンティブ・プログラムの導入(世界)
  [2] 急展開をみせるEV補助金の動向(国内)

1-4 カーボンニュートラル(炭素中立)/EVシフトが産業界に与えるインパクト
  [1] 概況
  [2] 国土交通省・経済産業省 「カーボンニュートラルに向けた自動車政策検討会」
  [3] 欧州を中心に相次ぐガソリン車の新車販売中止・禁止声明
  [4] 中国NEV法(ニュー・エネルギー・ヴィークル規制法)
  [5] 自動車工業会
  [6] 日本企業・メーカーの動向

1-5 世界各地モーターショーの主役を演ずる新型EV車

1-6 EV/PHEVとプラットフォーム再構築

1-7 EVシフトを後押しする車載電池のダイナミックな進化
  [1] 車体重量半減、固体電池の量産が導く自動車生産進化
  [2] 他

1-8 早まるガソリン車・ディーゼル車販売の廃止スケジュール
  [1] 国際エネルギー機関(IEA)の新たな予測
  [2] ゼロエミッション車/ゼロへの道(The Road to Zero)」の構想
  [3] 中国EV市場攻略に本腰を入れる自動車メーカー各社

1-9 電動化のトレンドが及ぼす自動車産業の持続的な変容
  [1] 現在の自動車業界の動静
  [2] プラットフォームとエンジニアリング技術競争の新たな次元

1-10 2021年に大きな節目を迎える世界のEV産業・EV市場

1-11 激化するEV価格競争

1-12 自動車業界における半導体供給不足に対する対応


第2章 電気自動車(EV) 概説

2-1 EVの定義・セマンティックス
  [1] ベーシックな定義
  [2] 車両の電動化とEVの関係
  [3] 電装品・電機メーカーとの共同開発による電動システムの広がり
  [5] EVプラットフォームへ向かう構造的インセンティブ
  [6] EV車両の種類
  [7] EV発展経過
  [8] 現代のEV

2-2 EVの改良・発展シナリオ

2-3 電気自動車(EV)のタイプ別特徴
  [1] 電池式EV
  [2] 架線式EV
  [3] 非接触充電自動車

2-4 EV台頭と世界の自動車産業構造の変化
  [1] EV化で変容を遂げる世界の自動車勢力図
  [2] 激化するEV開発競争
  [3] 充電不要EV(回生協調技術)「e-POWER」を搭載した新型ノート(日産)
  [4] BMWが投入する量産型EV

2-5 EVバッテリー確保を巡る自動車各社の戦略
  [1] 自動車各社で戦略の違いが鮮明に
  [2] 航続距離を巡る開発競争
  [3] 事例紹介


第3章 EVの基本要素・拡張可能性

3-1 EVの要素技術
  [1] EV用バッテリー
  [2] 電池の管理と中間貯蔵
  [3] 電気モーター
  [4] モータコントローラ
  [5] エネルギー効率性
  [6] 電磁放射
  [7] 充電システム
  [8] 充電ステーション
  [9] バッテリー交換
  [10] シャーシ交換

3-2 EVの関連技術
  [1] EVバッテリーのストレージインフラ
  [2] 電気輸送インフラ
  [3] 電気の供給源

3-3 開発中の要素技術
  [1] 電気二重層コンデンサ
  [2] ナトリウムイオン電池


第4章 EVの方式別・タイプ別特性

4-1 EVの方式別特性(概要)
  [1] 完全電気自動車
  [2] プラグイン式電気自動車(PEV)
  [3] ハイブリッドEV
  [4] レトロフィットEV

4-2 EVのタイプ(車種・形態)別特性(概要)
  [1] 概説
  [2] EVトラック/電動式プラットフォームトラック
  [3] EVバス
  [4] 超小型モビリティ/コミューター/NEV(ネイバーフッド・エレクトリック・ビークル)
  [5] 各種運搬用EV車両
  [6] 航続距離延長EV(REV)
  [7] 鉄道車両用EV
  [8] 特殊用途のEV車両(ゴルフカート等)
  [9] 電動バイク、スクーター、リキシャ
  [10] パーソナルトランスポーター
  [11] 電動アシスト自転車
  [12] 電動宇宙船/宇宙探査用EV車
  [13] 空中電気自動車/飛行する電気飛行機
  [14] 船上電気自動車/電動ボート
  [15] 燃料電池式電気列車(水素列車)


第5章 EVの基本性能レベル/パフォーマンス改良状況

5-1 基本性能関連
  [1] 出力対重量比
  [2] 加速性能
  [3] トラクション
  [4] 走行制御
  [5] エネルギー効率

5-2 バッテリー/充電システム関連
  [1] バッテリー/バッテリー寿命
  [2] 充電効率
  [3] 高速充電
  [4] 簡易充電器
  [5] 充電制御
  [6] 充電ステーション
  [7] バッテリースワップ/バッテリースワップステーション
  [8] ネットワーク充電
  [9] 航続距離
  [10] レンジエクステンダー
  [11] 電気供給システムの改良
  [12] 予想航続距離の表示機能
  [13] 車内空調/車内冷暖房システム


第6章 EVのメリットとデメリット(課題)

6-1 技術ガバナンスに関する共通の合意形成

6-2 エネルギー変換効率

6-3 充電コスト

6-4 エネルギーグリッド安定化への貢献度合い

6-5 バッテリー性能向上/デンドライト(樹状突起)問題

6-6 航続距離の延長

6-7 暖房(ヒートポンプ/空調システム)の効率化

6-8 電気による公共交通機関の効率化


第7章 EVに関する政策的インセンティブ/普及促進要因

7-1 概況
  [1] Electric Vehicles Initiative(EVI)&International Energy Agency (IEA) 「Global EV Outlook」
  [2] 他

7-2 消費者向けの所有・金融インセンティブ

7-3 プラグイン電気自動車に対する政府のインセンティブ
  [1] 概説
  [2] アジア
     −中国、インド、日本、韓国など
  [3] 欧州
     −ドイツ、フランス、イギリスなど約30ヵ国
  [4] 北米
     −米国、カナダ、メキシコ
  [5] オセアニア
  [6] 南米
  [7] アフリカ

7-4 ハイブリッド税額控除
  [1] 米国
  [2] カナダ
  [3] その他

7-5 EVインセンティブ政策/EVインフラ整備促進政策
  [1] 米国
  [2] 欧州全体
  [3] 英国
  [4] ノルウェー
  [5] インド 「世界最大の電気自動車調達イニシアチブ」


第8章 EVエコノミクス

8-1 電動化に必要なエネルギー効率とコストの試算・今後の推移予測

8-2 EVの総保有コスト(TOC)に関する分析
  [1] EVとがソリン車の小売価格が補助金なしで同等になる「マジック・ナンバー」

8-3 EVコストの内訳と分析
  [1] 製造コスト
  [2] 充電インフラ設置コスト
  [3] 総所有コスト
  [4] 燃料費
  [5] 購入費用

8-4 今後の展開予測
  [1] ブルームバーグ・ニュー・エネルギー・ファイナンス
  [2] 他


第9章 EVエコロジー

9-1 概説
  [1] 前提条件や要因によってEVエコロジーの回答も異なる
  [2] グリーン化によって逆に総発電量を増やしてしまうジレンマ
  [3] 「エンジン」のままカーボンフリーが実現する可能性

9-2 資源マネジメントの透明性

9-3 温室効果ガス(GHG)発生量

9-4 バッテリー素材の生産に使用される鉱山からの化学物質

9-5 走行時・充電時の汚染物質排出量

9-6 走行時の粒子状物質排出量

9-7 資源の供給と需要のバランス

9-8 調査機関の報告紹介
  [1] 米国エネルギー省
  他


第10章 EV/EV向け車載システム企業の投資・出資・M&A動向

10-1 投資・出資動向
  [1] 国際エネルギー機関 「クリーンエネルギー投資」
  [2] ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)
  [3] ライス・インベストメント・グループ
  [4] ロイター通信
  [5] ゼネラル・モーターズ(GM)
  [6] ニコラ
  [7] フロリダ大学ジェイ・リッター教授(金融論)
  [8] インデックス・ベンチャーズ
  [9] ハイリオン
  [10] MACグローバル・ソーラー・エネルギー・インデックス
  [11] バークレイズ
  [12] チャーチル・キャピタルIV
  [13] ファクトセット
  [14] アバディーン・スタンダード・インベストメンツ
  [15] CLSA

10-2 M&A/買収/提携動向
  [1] トヨタ自動車/比亜迪(BYD)
  [2] アップル
  [3] サムスン電子/Tesla(テスラ)
  [4] その他


第11章 EV市場動向/EV販売実績動向

11-1 概況
  [1] 国際エネルギー機関(IEA)
  [2] コロンビア大学グローバル・エナジー・ポリシー・センター
  [3] その他

11-2 EV販売動向/売上統計
  [1] オール電化車
  [2] ライトデューティープラグイン電気自動車
  [3] 売上統計データ

11-3 市場浸透率/EV市場シェア
  [1] 国別EV利用状況
  [2] 全電気自動車
  [3] PHEV
  [4] 小型多目的車

11-4 車載電池/固体電池市場
  [1] 車載電池市場/車載電池シェア
  [2] 車載電池用基幹材料
  [3] 固体電池市場の成長・拡大予測

11-5 車載エレクトロニクス市場
  [1] 車載ECU市場
  [2] 車載電装システム市場
  [3] 車載用コネクタ市場
  [4] パワー半導体市場

11-6 地域別EV市場動向
  [1] 中国
  [2] 欧州連合(EU)

11-7 プラグイン電気自動車販売状況
  [1] 米国
  [2] EVバス市場(世界)
  [3] EV/PHEVにより創出される新規部品市場
  [4] EV・ESS(Energy Storage System)が牽引するLiイオン2次電池市場
  [5] 自動車部品メーカーの日本進出と伝統的な取引関係の変化
  [6] 活発化する自動車部品の電子化競争

11-8 市場競争激化で加速する価格競争


第12章 国別・地域別EV政策・市場・普及状況

12-1 概説

12-2 統計情報
  [1] 地域別販売状況
  [2] 他

12-3 地域・国別市場シェア
グローバルに強化が進む燃費規制とその対応

12-4 北米
  [1] 米国
  [2] カナダ

12-5 欧州
  [1] EU全体
  [2] ドイツ
  [3] イギリス
  [4] フランス
  [5] イタリア
  [6] ノルウェー
  [7] ベルギー
  [8] オランダ
  [9] デンマーク
  [10] アイルランド
  [11] スペイン
  [12] ポルトガル
  [13] スウェーデン
  [14] フィンランド
  [15] スイス
  [16] オーストリア
  [17] ハンガリー
  [18] チェコ
  [19] ポーランド
  [20] ルーマニア
  [21] セルビア
  [22] スロバキア
  [23] クロアチア
  [24] アルバニア
  [25] ブルガリア
  [26] ギリシャ
  [27] コソボ
  [28] エストニア
  [29] ロシア
  [30] ラトビア
  [31] リトアニア
  [32] ウクライナ

12-6 中国・極東
  [1] 中国
  [2] 香港
  [3] 日本
  [4] 韓国

12-7 ASEAN全体
  [1] 概況・近況
  [2] ASEAN地域の国内メーカー別生産戦略
  [3] インドネシア
  [4] タイ
  [5] インドネシア
  [6] フィリピン
  [7] ベトナム
  [8] シンガポール
  [9] フィリピン

12-8 その他アジア・中東
  [1] インド
  [2] 台湾
  [3] パキスタン
  [4] トルコ
  [5] スリランカ

12-9 オセアニア
  [1] オーストラリア
  [2] ニュージーランド

12-10 中南米
  [1] メキシコ
  [2] ブラジル
  [3] チリ
  [4] コロンビア
  [5] コスタリカ
  [6] エクアドル

12-11 アフリカ
  [1] 南アフリカ


第13章 EV普及にあたっての阻害要因・障壁

13-1 産業構造・業態の最適化

13-2 心理的障壁

13-3 バッテリーインフラ


第14章 EVシフトに伴う戦略・ビジネスモデルの変更

14-1 概況
  [1] ロイターの分析
  [2] EV共同開発の拡大
  [3] 他

14-2 主要メーカーにおける輸出戦略の再編
  [1] Volkswagen
  [2] Audi
  [3] GM
  [4] メルセデスベンツ
  [5] フォード
  [6] BMW
  [7] Hyundai(現代)
  [8] フィアット
  [9] トヨタ
  [10] 日産
  [11] 他

14-3 EVシフトとビジネスパートナー/部品メーカーとの関係再構築
  [1] 部品メーカーに飛び火するEVシフトを巡る覇権競争
  [3] 部品メーカー/車載システムベンダーを巻き込んだダイナミックな業界再編
  [4] 自前主義脱却・既存サプライヤーの合従連衡
  [5] 次世代モビリティー台頭で下請け化する自動車メーカー
  [6] EV向けの開発効率改善
  [7] EVエネルギー効率向上に向けた電子部品メーカーの取り組み


第15章 EVの安全性

15-1 火災事故リスク

15-2 車両の安全性
  [1] 概説
  [2] 完全電気自動車とハイブリッド車の安全性に関する国際規則(新UNECE規則)
  [3] 米国道路交通安全局(NHTSA)
  [4] CNWマーケティングリサーチ


第16章 次世代EVの開発状況

16-1 次世代EVの鍵を握る材料化学

16-2 ロードパワー電気自動車

16-3 V2G(Vehicle-to-grid)

16-4 自律型パークアンドチャージ

16-5 エネルギー貯蔵のイノベーション

16-6 ソーラーカーとの統合


第17章 EVバッテリーシステム

17-1 概説
  [1] 概況・経過
  [2] 自動車用二次電池の成功要因
  [3] EVバッテリーシステムを巡る競争(経過・今後の展開

17-2 電気自動車用バッテリーのタイプ別特性
  [1] 鉛蓄電池
  [2] ニッケル水素
  [3] ゼブラ(塩化ニッケルナトリウム)
  [4] リチウムイオン(リチウムポリマー)
  [5] リチウム硫黄電池
  [6] フッ素イオン2次電池

17-2 バッテリーコスト
  [1] 概説
  [2] EVパリティ
  [3] コストパリティ
  [4] レンジパリティ

17-3 バッテリーパックの構成

17-4 充電
  [1] 充電時間
  [2] 導電性カップリング
  [3] 誘導充電

17-5 充電スポット/充電ステーション
  [1] 概説
  [2] トレーラー
  [3] 交換・取り外し

17-6 EV用電池のライフサイクル
  [1] 再充填
  [2] 寿命
  [3] リサイクル
  [4] 車両対グリッド

17-7 二次電池技術開発ロードマップ

17-8 リチウムイオン二次電池全固体化の動向(概況)

17-9 次世代車載バッテリーシステム
  [1] 電池管理システム(BMS)の無線化

17-10 安全性を巡る取り組み/安全基準の再定義

17-11 研究・開発動向/プロジェクト動向
  [1] 概況・近況
  [2] OpenEVSE
  [3] 他

17-12 EV向けバッテリー/充電システム参入企業・投資動向
  [1] ベンチマーク・ミネラル・インテリジェンスの調査結果他
  [2] ワイヤレス給電参入企業動向の概況
  [3] ワイヤレス給電技術の標準仕様を巡る参入各社の駆け引き
  [4] 欧州電池連合
  [5] トヨタ/パナソニック
  [6] Tesla
  [7] Volkswagen(VW)グループ
  [8] Robert Bosch
  [9] Daimler
  [10] STMicroelectronics
  [11] 日産自動車
  [12] 東芝
  [13] CATL
  [14] ECOtality
  [15] シラ・ナノテクノロジーズ
  [16] ロメオ・パワー
  [17] リチウム・アメリカズ
  [18] ソリッドエナジー・システム
  [19] ノボニクス

17-13 車両例とそのバッテリー容量


第18章 EV用充電器規格

18-1 充電システムにおける国際的な協調領域として位置づけ

18-2  EV向け急速充電規格策定動向
  [1] EV用急速充電の規格争いを巡る動向
  [2] コンボコネクタの規格発効に向けた取り組み
  [3] コンボコネクタの標準化活動

18-3 EV用急速充電規格「Combined Charging System(コンボ)」対応コネクタの開発
  [1] 概況・これまでの経過
  [2] 住友電気工業(住友電工)/住友電装
  [3] EV/急速充電に関する産学連携動向


第19章 EV向けモーター/インバータ/コネクタ/変速機動向

19-1 日本電産 「スイッチトリラクタンス(SR)モーター」

19-2 カルソニックカンセイ 「EV用モーターと電池のフルセット化

19-3 熱気を帯びるEV駆動用モーターの研究開発

19-4 日独メーカーのEV用モーター調達戦略

19-5 コネクタテスト仕様:機械的衝撃に対する振動要件および接触インターフェース

19-6 EVシフトが促す変速機のイノベーション

19-7 電気式CVTと4速ステップATの組み合わせ

19-8 参入企業動向
  [1] Infineon Technologies
  [2] 他


第20章 EVソフトウェアシステム/車載システム基盤/EV車載ディスプレイ

20-1 概説

20-2 車載データの活用と広がる事業機会

20-3 車載システム基盤

20-4 強まる車載ディスプレーの大型化傾向

20-5 CASE志向の協調制御システム

20-6 参入メーカー動向


第21章 EVとリチウムイオン電池[1]

21-1 概説

21-2 リチウムイオン電池の研究・開発経過

21-3 リチウムイオン電池の基礎研究動向
  [1] リチウムイオン電池の量産モデル
  [2] 車載リチウムイオン電池の課題

21-4 高エネルギー密度の次世代リチウムイオン電池

21-5 着脱可能なリチウムイオン蓄電池

21-6 リチウムイオン電池価格の今後の展開・予測
  [1] マサチューセッツ工科大学(MIT)エネルギー・イニシアティブ
  [2] ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス

21-7 事業化/特許出願/特許侵害訴訟

21-8 市場

21-9 価格競争

21-10 主要メーカーの戦略


第22章 EVとリチウムイオン電池[2]

22-1 概説
  [1] バッテリー(バッテリーパック)の構成
  [2] 形状別特性
  [3] パフォーマンス/エネルギー密度

22-2 電気化学的な組成・構成
  [1] 概説
  [2] リチウムポリマー電池
  [3] リチウム空気電池(Li-air)
  [4] リン酸鉄リチウム電池(リチウム鉄リン酸塩電池)
  [5] 固体電解質
  [6] 機能性電解質

22-3 充電手順

22-4 材料・素材
  [1] 正極
  [2] 負極
  [3] 拡散

22-5 実装

22-6 主な研究テーマ
  [1] 半固体
  [2] 電解質
  [3] 負極
  [4] インターカレーション酸化物
  [5] 二酸化チタン
  [6] ニオブ酸塩
  [7] 遷移金属酸化物
  [8] リチウムの代替素材
  [9] 非グラファイトカーボン
  [10] シリコン
  [11] シリコンカプセル化
  [12] 多孔質シリコン無機電極の設計
  [13] シリコンナノファイバー
  [14] 錫(スズ)
  [15] 金属間挿入材
  [16] Cu6Sn5
  [17] アンチモン化銅
  [18] 三次元ナノ構造
  [19] カソード
  [20] バナジウム酸化物
  [22] カチオンの乱れを利用したリチウムイオン電池材料
  [22] ラス(五酸化バナジウムとホウ酸塩化合物のブレンド)
  [23] リチウム硫黄電池
  [24] リチウム酸素電池
  [25] フッ素イオン2次電池
  [26] 正極に海水中のハロゲン化物や有機物を用いた電池
  [27] リチウム・ニッケル・マンがン・コバルト酸化物(リチウム系正極)
  [28] リン酸鉄リチウム(リチウム系正極)
  [29] リチウムマンガン酸化ケイ素(リチウム系正極)
  [30] リチウム空気電池
  [31] フッ化鉄(ポテンシャル・インターカレーション変換正極)
  [32] スーパーハロゲン
  [33] ナノ構造材料

22-7 車載電池としての設計・管理
  [1] 充電効率
  [2] 耐久性
  [3] 転移温度
  [4] 柔軟性
  [5] 体積の拡大


第23章 EVとリチウムイオン電池[3]

23-1 リチウムイオン電池が抱える課題と対策
  [1] コバルトフリー化/新しい電池用化学素材の開発
  [2] 容量拡充
  [3] 充電速度
  [4] 自己放電
  [5] 寿命
  [6] 劣化
  [7] 発熱性分解反応

23-2 電解質

23-3 安全性/リスク
  [1] 火災リスク
  [2] 爆発リスク
  [3] 極端な温度下での寿命劣化
  [4] 電圧制限
23-4 リコール

23-5 環境負荷とリサイクル
  [1] 概説
  [2] 各種リサイクル技術

23-6 研究グループ別動向
  [1] 東北大学 原子分子材料科学高等研究機構 リチウム空気電池
  [2] NEDO 容量5Ah級の新型蓄電池の開発
  [3] 東レ
  [4] 島津製作所

23-7 有力企業/新規参入有力企業
  [1] 概況
  [2] CATL(寧徳時代新能源科技)
  [3] LG Chem(LG化学)/LG Energy Solution(LG Chemの電池部門)
  [4] パナソニック
  [5] BYD
  [7] Tesla
  [8] SKイノベーション
  [9] ゼネラルモーターズ(GM)
  [10] Nikola Motor(ニコラ・モーター)
  [11] ノースボルト
  [12] 国軒高科
  [13] ファラシスエナジー
  [14] SVOLT(蜂巣能源科技)
  [15] OCSiAl
  [16] Conamix(コナミックス)
  [17] 24M Technologies
  [18] プライムプラネットエナジーアンドソリューションズ
  [19] プライムアースEVエナジー
  [20] ジーエス・ユアサコーポレーション
  [21] リチウムエナジージャパン
  [22] エンビジョンAESCジャパン
  [23] ブルーエナジー
  [24] 東芝
  [25] エリーパワー
  [26] ビークルエナジージャパン
  [27] 村田製作所
  [28] TDK
  [29] 東レ
  [30] 大日本印刷
  [31] 住友金属鉱山
  [32] ネプコンジャパン
  [33] JFEケミカル
  [34] 三菱ケミカル


第24章 EVインフラシステム(充電ステーション/バッテリースワップステーション等)

24-1 概説

24-2 EVネットワーク
  [1] 欧州
  [2] ドイツ
  [3] イギリス
  [4] フランス
  [5] 米国
  [6] 中国
  [7] オーストラリア
  [8] 日本

24-3 充電ステーション/パーク&チャージ
  [1] 概説
  [2] 開発・導入経過
  [3] 設備・機能
  [4] 充電ステーションのマッピング

24-4 標準

24-5 関連技術
  [1] スマートグリッド通信
  [2] 再生可能電気とRE充電ステーション
  [3] SPARCステーション
  [4] E-Move充電ステーション
  [5] 風力発電の充電ステーション

24-6 充電インフラ整備に関する施策・対策・実施状況および課題点
  [1] 経済産業省・国土交通省 「充電設備設置にあたってのガイ ドブック」
  [2] 充電インフラ整備方針(2020 年に向けた整備方針)
  [3] V2X 機能の活用

24-7 充電ビジネス/充電サービスの最新動向

24-8 高速充電(ネットワーク)システム/高速充電サービス
  [1] 活発化する高速充電ネットワーク設置の動き
  [2] コンビニ&スマートショップにおける急速充電サービス

24-9 EVの充電インフラと認証サービス

24-10 EV蓄電池を利用した電力供給サービスモデル
  [1] クルマの蓄電池からマンションに電力を供給するV2H(Vehicle to Home)
  [2] 三井不動産レジデンシャル 「パークタワー東雲」

24-11 EVインフラ/充電サービス関連のベンダー/プロバイダー(海外)
  [1] 概説

24-12 EVインフラ/充電サービス関連の参入企業動向(海外)
  [1] Better Place
  [2] Coulomb Technologies
  [3] SemaConnect
  [4] Tesla
  [5] ルノー・日産アライアンス
  [6] Bosch Software Innovations (Robert Bosch)
  [7] POD Point
  [8] EVgo EVgo®ネットワーク
  [9] Elektromotive
  [10] Ecotricity
  [11] Coulomb Technologies
  [12] CIRCONTROL
  [13] Advanced Energy
  [14] EV-Charge America
  [15] EV Connect
  [16] BlueMobility Systems
  [17] Hubsta
  [18] FullCharger International
  [19] Park & Charge
  [20] Share&Charge
  [21] School Charging

24-13 MaaSと連動した充電ステーションサービスおよびプロジェクト
  [1] Go Electric Stations
  [2] OpenChargeMapプロジェクト
  [3] EVチャージャーマップウェブサイト
  [4] LEMnet インターネットデータベース
  [5] PlugSurfing コミュニティ
  [6] POD Point
  [7] PlugShare
  [8] Alargador
  [9] Naladuj

24-14 EVインフラ/充電サービス関連の参入企業動向(国内)

  [1] 日産/住友商事/日本電気/昭和シェル石油
  [2] BMWジャパン
  [3] エネルギー各社(電力・石油)の取り組み
  [4] 一般企業の取り組み
  [5] 自治体の取り組み


24-14 EVインフラ/充電サービス関連の参入企業動向(国内)
第25章 充電技術/高速充電技術

25-1 概況・近況

25-2 メリットと課題点
  [1] 電池の長寿命化
  [2] 高速充電器
  [3] 3段階の充電器スキーム
  [4] 電源銀行
  [5] 誘導電源充電

25-3 充電器のタイプ別特性
  [1] 誘導動力の充電器
  [2] スマート充電器/インテリジェント充電器
  [3] モーションパワー充電器
  [4] パルス充電器
  [5] ソーラー充電器
  [6] タイマーベースの充電器
  [7] トリクル充電器
  [8] ユニバーサルバッテリー充電器-アナライザ
  [9] USBベースの充電器

25-4 テスラスーパーチャージャー(Tesla Supercharger
  [1] 概説
  [2] スーパーチャージャーの技術
  [3] 課題
  [4] 大型スーパーチャージャーステーション


第26章 EVと全固体電池

26-1 概説
  [1] 概説
  [2] バッテリー業界における位置づけ
  [3] 固体電解質候補材料
  [4] 用途

26-2 固体電解質別特性
  [1] 全固体リチウム電池
  [2] 固体ナトリウム電池
  [3] 固体アルミニウム電池
  [4] 固体マグネシウム電池

26-3 課題
  [1] コスト
  [2] 温度と圧力の感度
  [3] デンドライト
  [4] 普及に向けた課題

26-4 開発経過/参入団体・投資企業動向
  [1] 初期
  [2] トヨタ自動車
  [3] 本田技研工業/日産自動車
  [4] コロラド大学ボルダー校(米国)
  [5] Fisker(米国)
  [6] Solid Power(米国)
  [7] QuantumScape(米国)
  [8] Sakti3(米国)
  [9] Qing Tao Energy Development Co.(中国)
  [10] Dyson(英国)
  [11] Bolloré/Autolib(フランス)
  [12] ダイソン(英国)
  [13] 住友金属鉱山
  [14] 出光興産
  [15] TDK
  [16] 村田製作所
  [17] 日立造船
  [18] 豊田自動織機
  [19] AZAPA
  [20] 東海東洋アルミ販売


第27章 全固体電池の新たな進展状況

27-1 容量の拡大

27-2 界面から不純物をなくす新アプローチ

27-3 電池の寿命を低下させるデンドライト(樹状突起)の封じ込め


第28章 次世代電池/次世代車載電池

28-1 加速する次世代電源システムの開発

28-2 全樹脂電池

28-3 カリウム(K)イオンを用いた2次電池(KIB、PIB)

28-4 注目プロジェクト/参入団体
  [1] トヨタ/パナソニック
  [2] 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
  [3] 物質・材料研究機構(NIMS)
  [4] 東京工業大学、東北大学、産業技術総合研究所、日本工業大学
  [5] TRC高田
  [6] 他


第29章 誘導充電(ワイヤレス充電・給電)/走行中給電・架電充電システム

29-1 概説
  [1] ワイヤレス給電 概況・近況
  [2] EV用の非接触給電装置に関する実証実験動向
  [3] ワイヤレス給電の標準仕様
  [4] IoTによる充電スタンド電力量の制御
  [5] 走行中給電で実現するEV長距離ドライブ
  [6] 日本精工/東京大学 藤本研究室 「信号機前WPT」
  [7] 架線式による超高出力給電

29-2 開発経過

29-3 伝送方式

29-4 車載バッテリー・バックアップシステム

29-5 EV用無線給電技術の実証実験動向
  [1] UL Japan  「EV用無線給電技術の実証実験」
  [2] 総務省情報通信審議会 「85kHz帯を用いたEV用無線給電技術」の答申

29-6 応用分野(EV以外)
  [1] 低電力分野
  [2] 高出力誘導充電
  [3] 医療分野
  [4] ワイヤレス充電家具
  [5] その他

29-7 EVおよび交通機関向け応用・実装
  [1] 据え置き型
  [2] 電気輸送システム(オンライン電気自動車(OLEV)
  [3] 電気自動車供給装置(EVSE)

29-8 車両向け研究開発・実験動向
  [1] ワイヤレス(無線)給電技術の基礎研究と標準仕様を巡る動き
  [2] 他

29-9 メリット

29-10 デメリット/課題

29-11 国際標準
  [1] 概説
  [2] Society of Automotive Engineers(SAE)International
  [3] CharIN Association
  [4] 関連規格

29-12 研究動向

29-13 関連団体
  [1]Wireless Power Consortium(ワイヤレスパワーコンソーシアム)
  [2] 他

29-14 注目プロジェクト/注目参入企業動向
  [1] ルノー/フランス電力公社(EDF)
  [2] スカニア(スウェーデン)/エーオン(ドイツ)
  [3] ニチコン
  [4] Sila Nanotechnologies(シラ・ナノテクノロジーズ)
  [5] WiTricity(ワイトリシティ)
  [6] 東芝
  [7] 電力中央研究所
  [8] 村田製作所


第30章 V2G(Vehicle-to-grid:車両対グリッド)/V2X

30-1 概説

30-2 ピーク負荷の平準化

30-3 バックアップ電源

30-4 V2Gのタイプ別特性
  [1] 一方向V2GまたはV1G
  [2] 双方向ローカル V2G(V2H、V2B、V2X
  [3] 双方向V2G

30-5 効率性

30-6 国別の実施状況
  [1] 米国
  [2] 日本
  [3] 英国
  [4] デンマーク

30-7 研究開発経過
  [1] ローレンスバークレー国立研究所
  [2] 日産/Enel
  [3] Edisonプロジェクト
  [4] E.ONとgridX
  [5] サウスウエスト研究所(SwRI)
  [6] デルフト工科大学
  [7] ウォーリック大学

30-8 課題点/論議


第31章 EV/電動化専用プラットフォーム

31-1 概説

31-2 主要EV専用プラットフォーム
  [1] フォルクスワーゲン 「MEB:Modular Electric Toolkit」
  [2] Tesla 「集中型ECUシステム」
  [3] Renault(ルノー) 「CMF-EV」
  [4] トヨタ/スバル 「TNGAとはToyota New Global Architecture」
  [5] トヨタ 「DIRECT4」
  [6] 日産 「e-4ORCE」
  [7] 日産 「スーパーリーフ」
  [8] 現代自動車 「E-GMP(Electric-Global Modular Platform」
  [9] REE Automotive 「EVプラットフォーム」

31-3 EV/EVプラットフォームとAI
  [1] 吉野彰(ノーベル賞受賞) 「AIEV(エイアイ・イーブイ)構想の提唱」
  [2] Bosch 「ConnectedGateway」/「Vehicle Computer」
  [3] Bosch 「IoT Cloud」プラットフォーム
  [4] ZF 「Vision Zero」
  [5] ビッグデータを用いたリアルタイム走行情報収集による自動運転・新サービス開発
  [6] Microsoft/BMW


第32章 スマートEVと次世代エネルギーインフラ

32-1 概説
  [1] 自動車を設備や空間というグリッドで捉え直す
  [2] スマート交通通連動型の都市開発
  [3] スマートステーション
  [4] スマートシティ実現に不可欠となるEVインフラ
  [5] EVを介した電力供給モデル(V2H/V2B)
  [6] 車体運動の電力変換システム
  [7] パワートレーンの廃熱活用システム

32-2 スマートハウスとEVの融合 概況・近況
  [1] スマートハウス規格標準化と業界間ルールの整理

  [2] スマートハウスへの積極的な参入意思を示す大手住宅各社
32-3 HEMSをコアとしたIoTとEVの融合

32-4 EVと住宅/ビルをエネルギー供給でつなぐV2H/V2B
  [1] HEMSとV2H/V2Bの融合
  [2] 進化する家庭用蓄電池とV2H/V2B機器

32-5 V2H:スマートハウスとEV間の相互電力供給システム

32-6 スマートエネルギー・スマートシティとEV
  [1] 概況・これまでの経過
  [2] テスラ/トヨタ自動車の取り組み

32-7 交通連動型の都市開発

32-8 EVからの電力供給モデル(V2H/V2B)

32-9 電力供給用の架線を設置した電動車用道路の取り組み

32-10 エネルギー管理、ビル管理とEVの統合・一体化

32-11 EVを活用したエネルギーマネジメント

32-12 参入企業/プロジェクト事例
  [1] Folkswagen(フォルクスワーゲン)/LG 電子
  [2] Bosch/Cisco
  [3] 日産自動車
  [4] 本田技術研究所
  [5] Eaton社(米国)


第33章 EV/PHEVと電子制御ユニット/半導体/車載用画像認識IC[1]

33-1 車載ECUの発展

33-2 車載半導体全般参入企業動向
  [3] 他

33-3 EV用パワー半導体

  [1] SiCからGaNへ、WPTで変わるパワー半導体
  [2]   [1] Infineon Technologies AG
  [3]   [2] オン・セミコンダクター

33-4 自動車に搭載される電源回路(電装品駆動用電源/モーター駆動用電源)

33-5 SiCパワーデバイスの研究開発動向

33-6 ハイブリッド車用SiCパワー半導体開発動向
  [1] 概況・これまでの経過
  [2] 参入企業動向

33-7 次世代パワーデバイスとして期待されるGaN/酸化がリウム

33-8 車載向けインテリジェント・パワー・モジュール(IPM)
  [1] 概説
  [2] 参入企業動向

33-9 車載向けパワーデバイス
  [1] 概説
  [2] 参入企業動向

33-10 車載用画像認識ICの新動向
  [1] 参入企業動向

33-11 車載マイコンの新動向
  [1] 概況・これまでの経過
  [2] 参入企業動向


第34章 EV/PHEV車載向け電子制御ユニット/半導体/車載用画像認識IC[2]

34-1 EV駆動系制御向けプログラマブル加速回路付きMCU

34-2 カー・インテリジェンス(自動車の知能化)向け半導体
  [1] 概況・これまでの経過
  [2] 参入企業動向

34-3 車載レーダーシステム用マイクロコントローラ(MCU)
  [1] 概況・これまでの経過
  [2] 参入企業動向

34-4 車載用半導体ICの品質管理規格「AEC-Q100」
  [1] 概況・これまでの経過
  [2] 参入企業動向

34-5 リファレンス設計
  [1] 概況・近況
  [2] 参入企業動向

34-6 電磁雑音(ノイズ)対策回路向けコンデンサー/インダクター
  [1] 概況・これまでの経過
  [2] 参入企業動向


第35章 EV向け先端技術・先端材料

35-1 赤外線(IRセンサー)を経由させた次世代空調制御
  [1] 概況・これまでの経過
  [2] パナソニック 超解像画像処理技術を使った空調制御システム

35-2 GFRP(ガラス繊維強化樹脂)

35-3 ラミネート型高耐熱リチウムイオンキャパシター

35-4 参入企業・注目企業
  [1] プロロジウムテクノロジー
  [2] フロイント産業
  [3] 三櫻工業
  [4] カーリットホールディングス
  [5] 岡本硝子
  [6] ステラケミファ
  [7] トレックス
  [8] フェニテック


第36章 EV関連特許動向

36-1 次世代エコカー関連特許動向

36-2 電池技術の特許・特許紛争

36-3 充電特許
  [1] 非接触充電技術の特許動向
  [2] 他


第37章 EV車・EV電池のリコール問題

37-1 概説

37-2 リコールを発表した主要メーカー/企業
  [1] LG Chem(LG化学)
  [2] General Motors(ゼネラル・モーターズ)
  [3] 他


第38章 EV/PHEV/ゼロエミッションカー関連団体/推進団体動向

38-1  米中電気自動車イニシアティブ

38-2  次世代自動車振興センター

38-3  電気自動車普及協会

38-4  欧州委員会 eCo-FEV(efficient Cooperative infrastructure for Fully Electric Vehicles)

38-5 グリーン・カー・イニシアティブ

38-6 AVERE / 欧州バッテリー・ハイブリッド・燃料電池電気自動車協会

38-7 Open Automotive Alliance(OAA)の動向

38-8 自動車研究センター(CARS:Center for Automotive Research at Stanford)

38-9 電池サプライチェーン協議会(Battery Association for Supply Chain、BASC)の

38-10 GENIVIアライアンス

38-11 IFTTT

38-12 日本EVクラブ

38-13 他
型番 evwp21el-a
販売価格 138,600円(内税)
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