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AIネットワーク/コネクテッドAI白書2018年版 〜AIオープン化からAIエコシステムまで〜 PDF版

[出版日]

平成30年12月

[ページ数]

A4判/約900ページ
(※ バインダー製本とPDF版では編集上の違いによりページ数が若干異なります。)

[発行]

監修: IoT/スマートテック 推進フォーラム
発行: 一般社団法人 次世代社会システム研究開発機構

[レポート内容]

■概要■

機械学習/ディープラーニングの登場によって、アナリティクス、画像解析、自動翻訳、自動運転、AIアシスタント、自律ロボットなどAIの応用がいっきょに拡大した。

一方、AIが産業横断・社会横断的にネットワーク化され、複雑なエコシステムが形成されていくなかで、AI対AI、AI対人間、それぞれの接点領域が拡大し、AIネットワーク/コネクテッドAIが中心的な概念として登場している。

サイバーフィジカルシステムやAIドリブンな社会の実現には、仮想と現実の世界の統合、すなわち、データ基盤を統合する水平統合と、センサーや制御システムなどから上流の基幹システムまでを結ぶ垂直統合の相互連携が求められている。

本レポートの目的は、次世代AI〜AI/機械学習による次世代産業のデザインにおいて起き得る「軸(トピックやキーワード)」を前提に、AIネットワーク/コネクテッドAIに係る以下の諸テーマを重点的にとりあげ、その全容と実践的な課題を提示することにある。

 ■ AIオープン化の潮流と今後の展開
 ■ AIネットワーク/コネクテッドAIの分野別概況
 ■ AIネットワーク/AIエコシステムに関与する学界・団体
 ■ イニシアティブ/コンソーシアム動向
 ■ カテゴリー別AIネットワーク/コネクテッドAI参入企業
 ■ AIと社会組織化モデル/マルチエージェントシステム
 ■ AIネットワーク化のガバナンスのあり方
 ■ AIネットワーク/コネクテッドAIとセキュリティ技術への応用
 ■ 次世代ロボティクスとAI/ディープラーニング
 ■ AIネットワークとコネクテッドカー
 ■ IoT+アナリティクス+人工知能による工場効率化・スマート化
 ■ AIネットワーク/AIアプリケーションによる業務効率化
 ■ AIネットワーク/コネクテッドAIとマーケティング自動化
 ■ 先進医療技術とコネクテッドAI
 ■ AIネットワークとVR/AR/MR
 ■ コンピュータービジョンとAIの統合
 ■ チャットボットとAIネットワーク/コネクテッドAI


■内容編成(目次)■



第1章 AIネットワーク/コネクテッドAI/AIエコシステム 概説

 1-1 AIネットワーク化概説
  [1] AIネットワーク/AIネットワークの俯瞰・全体概要

 1-2 AIエコシステム概説
  [1] AIネットワーク化の進展に伴い形成されるエコシステム

 1-3 AIネットワーク/コネクテッドAIの最新動向
  [1] 拡大するAI/コネクテッドAI市場
  [2] ディープラーニングの発展とAIネットワーク/コネクテッドAI
  [3] 機械学習による未来社会/次世代産業のデザイン
  [4] 分散並行処理の急速な発展とAIネットワークの進化


第2章 海外の動向

 2-1 AI優位性をめぐる国家レベルの競争促進・規制策が企業に与える影響

 2-2 米国/米国政府

 2-3 Partnership on AI

 2-4 英国/英国議会

 2-5 欧州/欧州議会

 2-6 OECD(経済協力開発機構)

 2-7 G7

 2-8 ダートマス会議


第3章 国内の動向

 3-1 「世界最先端IT国家創造宣言・官民データ活用推進基本計画」

 3-2 人工知能技術戦略会議

 3-3 「AIネットワーク社会推進フォーラム」(国際シンポジウム)

 3-4 総務省 情報通信政策研究所

 3-5 人工知能と人間社会に関する懇談会

 3-6 産業競争力懇談会

 3-7 人工知能学会

 3-8 高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT総合戦略本部) データ流通環境整備検討会

 3-9 知的財産戦略本部 検証・評価・企画委員会 新たな情報財検討委員会


第4章 サイバーフィジカルシステム/コネクテッドAIが対象とする範囲の拡大

 4-1 概説

 4-2 スマートグリッドを構成するコネクテッドAI指向のサイバーフィジカルシステム

 4-3 AI対AI、AI対人間:接点領域の拡大

 4-4 感情知性を備えるAI

 4-5 ビッグデータにおけるエコシステム化の潮流
  [1] デジタルマーケティング拡張とビッグデータ
  [2] ビッグデータのエコシステムに向けた環境整備


第5章 AIオープン化の潮流と今後の展開

 5-1 OpenAIコミュニティの拡大

 5-2 主要AIベンダー間の互換性増大(コネクティビティ)がもたらす影響

 5-3 AIネットワーク/AIエコシステムによるAIの汎用化・普遍化
  [1] 「AIの民主化」/AIのシヴィライゼーション
  [2] AI技術の”見えない化”
  [3] リアルタイムフィードバックに基づくAIベースのワークフロー
  [4] 社会全体がAI利活用による便益を享受できる環境の整備

 5-4 AIに潜む多くのバイアスの客観化とリスクマネジメント
  [1] AIに潜む多くのバイアスの客観化


第6章 AIネットワーク/コネクテッドAIの分野別概況

 6-1 サービス

 6-2 医療

 6-3 保険・金融

 6-4 IoT

 6-5 自然言語処理

 6-6 サイバーセキュリティ

 6-7 公共機関・公共施設

 6-8 自然災害・気象


第7章 AIネットワーク/AIエコシステムに関与する学会・団体

 7-1 米国電気電子学会(IEEE)

 7-2 Future of Life Institute(FRI)

 7-3 国際人工知能会議

 7-4 米国人工知能学会

 7-5 Machine Intelligence Research Institute(MIRI)

 7-6 Open AI

 7-7 アラン・チューリング研究所

 7-8 モントリオール学習アルゴリズム研究所

 7-9 MITコンピュータ科学・人工知能研究所

 7-10 スタンフォード人工知能研究所

 7-11 人工知能学会

 7-12 新世代コンピュータ技術開発機構

 7-13 産業技術総合研究所/NEC

 7-14 日本認知科学会

 7-15 トヨタリサーチインスティテュート(Toyota Research Institute)


第8章 イニシアティブ/コンソーシアム動向

 8-1 Partnership on AI to Benefit People and Society(人間と社会の利益のためのAIに関するパートナーシップ)

 8-2 Google 「Google.ai」/「Brain Team」

 8-3 IBM Watson 「エコシステムプログラム」

 8-4 IBM 「Project DataWorks」

 8-5 Salesforce 「Salesforce Einstein」

 8-6 データ主導ネットワーク効果/データネットワーク効果


第9章 カテゴリー別AIネットワーク/コネクテッドAI参入企業

 9-1 概況

 9-2 データセット資源/ビッグデータ解析系
  [1] 概説
  [2] 参入企業

 9-3 意思決定支援サービス系
  [1] 概説
  [2] 参入企業

 9-4 アグレゲータ系
  [1] 概説
  [2] 参入企業

 9-5 自律型ロボット系
  [1] 概説
  [2] 参入企業

 9-6 エージェント/バーチャル・アシスタント系
  [1] 概説
  [2] 参入企業


第10章 AIネットワーク/コネクテッドAIとIoT[1]

 10-1 IoTと人工知能の結合 概説

 10-2 音声認識、視線の分析技術と産IoT

 10-3 ディープラーニングと産業IoT

 10-4 AIを搭載したIoT志向の生産システム

 10-5 IoTとAIの結合 概説

 10-6 IoT/エッジコンピューティングと人工知能

 10-7 IoTと医療AIの結合
  [1] 概況・これまでの経過
  [2] IoTと次世代医療情報基盤、医療情報銀行の結合
  [3] 非拘束センシングや手術支援ロボットの結合

 10-8 IoTセンサーデータ処理ルールの負荷軽減を実現するエキスパートシステム

 10-9 Microsoft 「Azure Machine Learnin」に基づいたエキスパートシステム

 10-10 IoTと機械学習


第11章 AIネットワーク/コネクテッドAIとIoT[2]

 11-1 インダストリー4.0の課題とAIによる解決
  [1] 概説
  [2] 次世代産業用ロボットに欠かせない人工知能
  [3] IoT対応・人工知能搭載型携帯電話

 11-2 先進ネットワーク技術・先進コンピューティングとIoT

 11-3 産業IoTと次世代サプライチェーン

 11-4 IoTイベント検知と人工知能

 11-5 検知手法
  [1] One Class SVM
  [2] 反復子ニューラルネットワーク
  [3] 距離ベース手法(k近傍法)
  [4] クラスタ分析ベース外れ値検知


 11-6 データセキュリティへの応用
  [1] 侵入検知システム(IDS)

 11-7 実証実験動向


第12章 IoT+アナリティクス+人工知能による工場効率化・スマート化

 12-1 概説

 12-2 産業IoT向けアナリティクス基盤
  [1] GE 「データレイク(Data lake)」
  [2] SAP 「HANA」

 12-3 IoT+人工知能による工場監視/工場見える化ソリューション事例
  [1] NEC 「NEC Industrial IoT」/「ものづくり見える化ソリューション」
  [2] 富士ゼロックス 「SCQM」
  [3] オークマ 機械学習機能を搭載した「OSP-AI」

 12-4 人工知能+IoTによる製造品質による工場見える化ソリューション
  [1] NEC 「NEC Industrial IoT」/「ものづくり見える化ソリューション」
  [2] 富士ゼロックス 「SCQM」


第13章 医療・医薬とコネクテッドAI

 13-1 AIを使った診断支援・治療支援
  [1] 患者検査データ、診療記録のビッグデータ解析
  [2] 医療ライフログ分析とビッグデータ活用

 13-2 AI病理診断支援システム

 13-3 AIを使った症状のメカニズム解明

 13-4 AIを活用した類似症例検索システム

 13-5 コネクテッドAI/IoTで実現するMedicine 4.0

 13-6 医療データバンクを使ったAIシステム「ホワイト・ジャック」

 13-7 コネクテッドAIを活用した遠隔医療

 13-8 がん個別化医療AIシステム

 13-9 ディープラーニングによるがん診断支援

 13-10 メンタルヘルスの定量化とコネクテッドAI
  [1] 機械学習を活用したメンタルヘルスのシステム化
  [2] ストレスチェック支援クラウド

 13-11 コネクテッドAI/IoTによる院内安全管理・異常検知システム
  [1] コネクテッドAI/IoTを活用したライフケア基盤システムの構築
  [2] コネクテッドAI/IoTによる在宅患者の服薬状況管理

 13-12 AI解析による創薬
  [1] 概況・これまでの経過
  [2] ビッグデータ解析による創薬

 13-13 参入企業動向


第14章 ディープラーニングがもたらす医療画像認識技術の顕著な発展

 14-1 概説
  [1] 概況・近況
  [2] 医療画像診断の技術革新を促す人工知能
  [3] ディープラーニングがもたらす医療画像認識技術の顕著な発展
  [4] 深層学習を使った先進画像診断技術

 14-2 8K画像/8K(硬性)内視鏡の開発と人工知能による診断支援
  [1] 概況・近況
  [2] 病理診断への活用
  [3] 診断支援への活用
  [4] 内視鏡(硬性鏡)への活用
  [5] 総務省 「8K技術の応用による医療のインテリジェント化に関する検討会」

 14-3 医療向けAR(augmented reality:拡張現実感)/3D活用
  [1] 概況・近況
  [2] 3D遠隔診療を促進する人工知能


第15章 AIネットワークとVR/AR/MR

 15-1 概説

 15-2 AR(拡張現実)と機械学習

 15-3 シミュレーテッドリアリティと機械学習/ディープラーニング

 15-4 ロボットオントロジー(存在学)とVR/AR技術の結合

 15-5 医療向けAR(拡張現実感)/3D活用とAIネットワーク
  [1] 概況・近況
  [2] 3D遠隔診療を促進する人工知能

 15-6 VR/AR/MRと次世代ゲーム

 15-7 ニューラルインターフェース(思考/脳の活動)を検知する次世代ゲーム

 15-8 ブレイン・サイエンスとVR/ARの融合
  [1] 概説
  [2] DeepMind Technologies


第16章 コンピュータービジョンとAIの統合

 16-1 コンピュータビジョン/ロボットビジョンとAI/機械学習

 16-2 Google Lensによるコンピュータビジョンと人工知能の統合

 16-3 AR・VRの拡張とコンピュータビジョン

 16-4 Google Tango(コンピュータビジョンによるARプラットフォーム)

 16-5 感情AIと画像認識ロボット結合の新展開

 16-6 AIによるビジョンアルゴリズム拡張

 16-7 参入ベンダー動向
  [1] Blippar
  [2] uSens
  [3] Ceva
  [4] ManoMotion
  [5] VanGogh Imaging
  [6] グレープシティ


第17章 チャットボットとAIネットワーク/コネクテッドAI[1]

 17-1 チャットボットとAIネットワーク 概説

 17-2 激化する次世代チャットボットに向けた開発競争

 17-3 AIチャットボット活用によるビジネスコミュニケーション

 17-4 行政・公共機関におけるAIチャットボット活用の可能性

 17-5 ボットを活用した次世代カスタマーサービス


第18章 チャットボットとAIネットワーク/コネクテッドAI[2]

 18-1 AIアシスタント間の相互連携

 18-2 AI チャットボットの活用動向
  [1] カスタマ・サービスへの適用
  [2] 行政・政府サービスへの適用

 18-3 家庭用自律行動ロボット

 18-4 人工知能型のアルゴリズムを使用したウェブアプリケーション


第19章 「WATSON」を使った質問応答システム・意思決定支援システム

 19-1 IBM WatsonとAIネットワーク 概説

 19-2 クラウド経由で提供するWatson関連サービス

 19-2 IoTデバイスとWatsonを結合した血糖値管理アプリケーション

 19-3 Watsonを用いたヘルスケア・ネットワークサービス

 19-4 Watsonを活用した電子カルテ解析ソリューション


第20章 ソフトウェアエージェント/知的エージェントとAI

 20-1 ソフトウェアエージェントとAIネットワーク

 20-2 知的エージェントとAIネットワーク

 20-3 モバイルエージェントとAIネットワーク


第21章 AIと社会組織化モデル/マルチエージェントシステム

 21-1 マルチエージェントシステムとAIネットワーク

 21-2 ソフトウェアエージェントおよびエージェントシステムのソフトウェア標準

 21-3 マルチエージェントシミュレータ
  [1] Legion
  [2] Scenargie
  [3] artisoc
  [4] KK-MAS
  [5] Repast Agent Simulation Toolkit
  [6] StarLogo
  [7] Swarm
  [8] Soars


第22章 AIネットワークと次世代法情報システム

 22-1 AIネットワークと次世代法情報システム 概説

 22-2 法的推論モデルとその応用

 22-3 法的アプリケーション向け機械学習およびデータマイニング

 22-4 知能を使った監査・訴訟対応

 22-5 コンピュータ・フォレンジクスと人工知能
  [1] コンピュータ・フォレンジクスとAI 概説
  [2] リスクマネジメントにおけるデジタル・フォレンジックの活用
  [3] eディスカバリー対応コンピュータ・フォレンジクス・サービス

 22-6 AIを使った医療有害事象の防止


第23章 次世代機械学習アプリケーション/スーパー・ディープラーニング

 23-1 機械学習が適用可能とされる潜在的なアプリ対象の拡大

 23-2 機械学習が適用可能とされるアプリの評価軸

 23-3 ディープラーニングによる自律動作マシン


第24章 AIネットワーク/AIアプリケーションによる業務効率化[1]

 24-1 ガートナー調査が示唆するもの

 24-2 AIによる収益性・生産性向上の検証

 24-3 AIによる業務量削減

 24-4 AIによる会計業務と財務プロセスの自動化

 24-5 AI活用/データ・ドリブンによる人材採用

 24-6 AIによる社員向け学習コンテンツの集積、キュレート、個人化を支援

 24-7 AIによる保険業務の自動化

 24-8 AIによる収益性・生産性向上の検証


第25章 AIネットワークによる業務効率化[2]

 25-1 RPAの検討・評価・導入・運用
  [1] 概説
  [2] RPA適応領域・RPAを適用しやすい業務

 25-2 RPA導入・活用事例

 25-3 RPA参入企業/主要RPAソフトウェア
  [1] BasicRobo
  [2] UiPath
  [2] blueprism
  [4] NICE
  [5] Cicero
  [6] OpenConnect Systems Incorporated
  [7] Pegasystems
  [8] Verint Systems
  [9] リコージャパン
  [10] NEC
  [11] アビームコンサルティング
  [12] RPAテクノロジーズ
  [13] NTTデータ
  [14] NTTデータ・ビズインテグラル
  [15] CTCシステムマネジメント
  [16] イーセクター


第26章 AIネットワーク/コネクテッドAIとマーケティング自動化

 26-1 AIネットワークとマーケティング自動化サービス

 26-2 AIによるイベント駆動型マーケティング

 26-3 AIによるマーケティング施策の最適化

 26-4 ディープラーニング応用による売れ行き動向時系列予測

 26-5 AIによる感情識別・顧客反応評価

 26-6 AIによるツイート分析


第27章 AIネットワーク/コネクテッドAIと営業/顧客サービス

 27-1 AIによる潜在顧客/見込み客層のターゲティング

 27-2 実証されてきたAIネットワークによる営業活動強化

 27-3 AIによる営業トークの効果促進

 27-4 AIアシスタントを活用した次世代カスタマーサービス


第28章 AIによるシステム開発/システム・エンジニアリング業務

 28-1 AI判断自動化:AIによるAI(ニューラルネットワーク動作)の理解

 28-2 AIによるAIシステムのチューニング

 28-3 AIによるAIプログラム開発

 28-4 AIによるサイト評価アルゴリズム


第29章 AIネットワークによるビジネス創出/雇用創出/組織活性化

 29-1 AI導入・AI採用と新しい仕事創出のシナジー

 29-2 AIネットワーク時代の人材育成、就労環境


第30章 次世代ロボティクスとAIの結合・発展

 30-1 人間とAIネットワークのリレーションシップ・モデル

 30-2 BEAM robotics‎


第31章 クラウド・ロボティクスとAIネットワーク

 31-1 概説

 31-2 MyRobots

 31-3 Rapyuta

 31-4 RoboEarth


第32章 自律型/群(集団・集合)ロボットとAIネットワーク

 32-1 概説

 32-2 群知能(Swarm Intelligence)と群ロボット

 32-3 群ロボティクス・プラットフォーム

 32-4 群ロボティクス/群ロボット工学

 32-5 Kilobot

 32-6 Physicomimetics

 32-7 マルチエージェント・システム

 32-8 自己組織化マップとシーディングによるニューロ・ロボット

 32-9 自己組織化ロボットの結合ルール生成

 32-10 マイクロ自己組織化ロボット


第33章 テレロボティクスとAIネットワーク

 33-1 概説

 33-2 Remote manipulator

 33-3 Google Lunar X Prize

 33-4 遠隔医療とテレロボット」

 33-5 IoTオブジェクトとスマートデバイス」

 33-6 UWA Telerobot


第34章 AIネットワークと次世代モビリティ・プラットフォーム

 34-1 次世代モビリティ・プラットフォームとコネクテッドAIの位置づけ

 34-2 人工知能と次世代自動車の結合に積極的に取り組むトヨタ自動車

 34-3 ブロックチェーン技術による高速道路プラットフォーム運用

 34-4 ドライバーの表情や声で安全運転をサポートするAIの研究開発

 34-5 運転者の感情・好みの推定するAI搭載EV


第35章 コネクテッドカーとクルマの知能化

 35-1 概説

 35-2 自律走行・自動運転システムとスマートシティ

 35-3 AIが左右する自動運転システムと段階別発展

 35-4 自動運転システムの高度化・複合化を支えるコネクテッドAI


第36章 AI/ディープラーニングを使った自動運転/コネクテッド技術の開発

 36-1 概説

 36-2 研究開発/参入メーカー動向
  [1] NVIDIA
  [2] Mobileye
  [3] AImotive

 36-3 ディープラーニングを活用した車載/端末解析

 36-4 研究開発/参入メーカー動向
  [1] NVIDIA
  [2] デンソー/東芝
  [3] トプスシステムズ


第37章 AIネットワーク/機械学習と産業用ロボット[1]

 37-1 産業用ロボットにおけるAIネットワーク/コネクテッドAIの位置づけ
  [1] 概説
  [2] 次世代ロボットと機械学習
  [3] 機械学習を搭載したロボット技術とIoTの関係

 37-2 IoTが促すロボットの空間知能化

 37-3 IoTと次世代産業用ロボット

 37-4 ファナック/シスコシステムズ 「産業用ロボットの知能化」

 37-5 機械学習と産業用ロボット・ネットワーク

 37-6 ディープラーニングと産業用ロボット

 37-7 ディープラーニングの研究開発領域とビジネス化

 37-8 次世代ディープラーニングの現状と可能性

 37-9 ニューラルネットワーク(NN)と産業用ロボット
  [1] 畳み込みニューラルネットワーク
  [2] 再帰型ニューラルネットワーク

 37-10 産業用ロボットに対するディープラーニング技術導入の取り組み

 37-11 ファジィニューロ学習・推論エンジンを搭載した産業用ロボット

 37-12 環境地図作製と自己位置推定を同時に実現する次世代搬送用ロボット

 37-13 次世代ドローン/ドローン・ネットワークと機械学習

 37-14 次世代ドローンと機械学習による地図作成システム

 37-15 事例紹介
  [1] 人工知能技術を搭載した次世代生産システム


第38章 AIネットワーク/機械学習と産業用ロボット[2]

 38-1 音声認識、視線分析技術の高度化

 38-2 FA大手各社が取り組むIoTと人工知能の結合

 38-3 次世代産業ロボットの開発を牽引する分散機械学習モデル
  [1] ビッグデータと機械学習の結合
  [3] IoTと分散型機械学習の結合

 38-4 生物進化をロールモデルとした「自己進化するロボットシステム」

 38-5 人工生命(ALife)/人工知能を使った各種アプローチ


第39章 コネクテッドAIとスマートグリッド/スマートシティ

 39-1 社会インフラの最適化とスマートシティ

 39-2 スマートシティのホリスティックアプローチとAIが果たす役割

 39-3 ディープラーニング技術を活用したメーター読み取り

 39-4 コネクテッドAIを活用したLPガス配送

 39-5 コネクテッドAIを導入したスマート・エアポート・サービス


第40章 ブレイン・マシン・インタフェースとネットワーク化

 40-1 概説

 40-2 人の“認知”を超えた深層学習技術

 40-3 脳(ゆらぎ)情報のデコーディングを活用した次世代AI

 40-4 ブレイン・サイエンスとAI/ARの融合

 40-5 アバターによるBMI(Brain Machine Interface)技術

 40-6 人間の機微を気づく、おもてなしの知性
  [1] Sota
  [2] KIBIT(キビット)


第41章 AIネットワーク/コネクテッドAIと金融システム

 41-1 AI/ディープラーニングを使った金融プラットフォーム

 41-2 AIによる為替・株式売買の判断支援

 41-3 AIによる金融資産分析/商機発掘

 41-4 AIによるリアルタイムビッディング(RTB)

 41-5 ロボット・アドバイザ(人工知能搭載ヒト型ロボットによる投資アドバイス)

 41-6 人工知能による自動対話サービス

 41-7 人工知能による銀行店舗接客支援

 41-8 投資運用戦略における機械学習技術活用
  [1] ビットコインを使った全自動取引アルゴリズム
  [2] トレーディングにおけるディープニューラルネットワーク適用
  [3] センチメント分析による株式銘柄のスコアリング

 41-9 人工知能/脳科学を使った顧客の投資行動パターン分析/行動態様分析による審査
  [1] SMBCコンシューマーファイナンス) 「統計的経験則に基づくリスク評価・審査モデル」
  [2] ZestFinance 「返済意思」を重視した審査モデル


第42章 AIネットワーク/コネクテッドAIとセキュリティ技術への応用

 42-1 機械学習によるセキュリティ脅威対策

 42-2 ブロックチェーン技術のサイバーセキュリティへの適用

 42-3 ブロックチェーンを利用する際のセキュリティ課題

 42-4 米国国土安全保障省(DHS) 「ブロックチェーンセキュリティへの取組み」

 42-5 Emercoin  ブロックチェーンプラットフォームによる「PKI、SSLインフラ」

 42-6 GuardTime 「KSI(キーレスサイン構造)」

 42-7 MIT ブロックチェーンベースPKI「CertCoin」

 42-8 IOTA ブロックチェーンによるIoT向けセキュリティ「Tangle」

 42-9 Nebulis 分散DNS「Nebulis」

 42-10 国立エネルギー技術研究所(NETL) 「ブロックチェーン技術の利用可能性調査」


第43章 AIネットワーク/コネクテッドAIと次世代防犯システム

 43-1 自律的にデータを処理する監視カメラシステム

 43-2 ディープ・ニューラル・ネットワークを活用した防犯システム


第44章 AIネットワーク化/AIエコシステムと技術・システム上の課題点

 44-1 AIネットワーク/AIエコシステムに関するリスク・シナリオ分析

 44-2 セキュリティ対策

 44-3 プライバシー及びパーソナルデータの保護

 44-4 コンテンツに関する制度的課題

 44-5 セーフティネットの整備

 44-6 公正な競争の確保

 44-7 その他の課題


第45章 AIネットワーク化と社会制度・慣習・思想的な課題

 45-1 安全性・品質保証と倫理・責任問題
  [1] 概説
  [2] 人工知能による社会倫理の理解
  [3] 自動運転車の実用化に向けた取り組みから見る安全性・品質保証・責任問題

 45-2 AIシステムの利活用に関する社会的受容性の醸成

 45-3 “スーパーインテリジェンス”の問題

 45-4 トランスヒューマニズムを巡る問題
型番 anca18-b
販売価格 98,280円(内税)
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